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不妊治療のご案内

〜 お子様を御希望される方へ 〜

〜 妊娠できるか確認しておきたい方へ 〜

〜 なかなか妊娠のできない方へ 〜

〜 自分が不妊症なのか不安な方へ 〜

晩婚化や妊娠希望する方の高齢化に伴い、現在の日本でも不妊治療が欠かせないものとなってきました。

女性としては子供も欲しいけど・・
私はまだ仕事をしたいので・・・
それが終わって落ち着いてから妊娠しよう・・・

社会で一生懸命に働いている女性が増えたからこそ、よく耳にする言葉です。

仕事にも今だからやらないといけない時がある!

しかし、

  • 子供を作るのにも、今だからやらないといけない時があります!
  • 年齢と共に女性のたまご(卵子)は減る一方です。
  • そして卵も歳をとります。

皆さんが女性として子供のいる生活を少しでも夢にみるのであれば、その時こそが御自身の体を調べる一番良いタイミングです。

これから生まれてくる赤ちゃんと最高のタイミングで出会うためにも、一人で悩まず軽い気持ちで一度足を運んでみて下さい。

木下産婦人科では、高度不妊治療(体外受精)となる前に、一般不妊治療(タイミング・人工授精)で妊娠して頂けるように、御家族と相談しながら妊娠までのトータルの治療プランを建てていきます。

検査

不妊の原因は女性側だけではありません。

男性側にあるのか、あるいは両方にあるのかを調べるためにも、夫婦そろって検査されることをお勧めします。

採血

  • AMH(アンチミュラリアンホルモン):卵巣予備能を調べます。
    • 卵巣内にどれくらい卵の数が残っているかを反映します。
    • 卵の数が少なくなると数値が低くなります。
    • 卵子の質や妊娠のしやすさを示すものではありません。
    • 若い方でもAMHが低い方はおられます。
    • 早いうちに調べておくことをお勧めします。
  • 女性ホルモン(LH・FSH・エストロゲン):卵巣予備能を調べます。
    • 生理3日〜5日のFSHで卵巣の予備能をチェックします。
    • 排卵前のエストロゲンは卵子の成熟を反映します。
  • 甲状腺ホルモン:高プロラクチン血症・流産に関係します。
  • プロラクチン:排卵障害に関係します。
  • クラミジア検査:不妊症に関連する性感染症です。
  • 抗精子抗体:精子に対する抗体がないかチェックします。
  • 風疹:妊娠前のチェックをオススメします。

子宮卵管造影検査(超音波)

当院では超音波下にて卵管の通りをチェックしています。

レントゲンで使用する造影剤ではないので、痛みもかなり少なくすみます。

経膣超音波検査

子宮内膜の状況、排卵しそうな卵胞があるか、排卵しているかどうか、排卵せずに残っていないか、などを確認することができます。

経膣超音波検査

精液検査

男性の精子の状態を調べる検査です。

不妊症の原因の約半数に男性の要因があると言われています。

お子様を希望されている方は一度検査して確認しておきましょう。

妊娠は女性の卵子と男性の精子が1つの受精卵となることから始まるわけですから。

治療

不妊治療とはいっても、大きく分けると3つしかありません。

①タイミング法 ②人工授精 ③体外受精

一般不妊治療がタイミングと人工授精になります。

高度生殖医療が体外受精になります。

基本的には一般的なタイミング療法より治療が行われ、徐々に治療内容をステップアップしていきます。
当院ではこの一般不妊治療をメインに行います。

①タイミング法

生理不順の方、結婚後なかなか妊娠とならない方には、排卵障害を持つ方がたくさんおられます。

このように排卵日の予測をするのが自分では難しい場合に、夫婦生活のタイミングを指導していきます。

診察の流れ

生理3〜5日に受診して頂きます。

その後、基礎体温・頚管粘液・経膣からのエコー検査で卵胞の計測をし、排卵日を予測します。

卵巣で上手に卵胞が発育しない場合には、排卵誘発剤を使用していきます。

排卵日に合わせて夫婦生活をとって頂き、その約2週間後に生理がこなければ、妊娠が成立した可能性があり妊娠判定をして頂きます。

タイミング法の注意点

卵子の寿命は、一般的に6〜24時間と言われています。
精子の寿命は、一般的に2〜3日と言われています。

つまり、排卵してくる卵子を精子が待ち構えているというタイミングが最も妊娠の確立を上げることになります。

②人工授精

人工授精

人工授精とは運動良好精子を女性の生殖器内に注入することです。
これにより、より元気な精子を卵子の近くへ届ける事ができます。

適応
  • 運動精子が少ない(乏精子症)
  • 運動精子の割合が低い(精子無力症)
  • 精子不動化抗体陽性
  • 性行後検査結果不良症例
  • 適切な性行ができない場合
  • 原因不明で長期治療している場合

などに適応します。

人工授精の流れ

生理後3〜5日に受診して頂きます。

その後基礎体温・頚管粘液・経膣からの超音波で排卵日を特定します。

排卵前日となる人工授精の当日、早朝の精子を持って受診して頂きます。

精子をカウント・処理した後、子宮内へ注入していきます。

人工授精の注意点

卵管の通過性や排卵に問題がない事が大前提です。

人工授精の前に子宮卵管造影検査の確認が必要です。

ピックアップ障害

排卵された卵子を卵管へ取り込むことができないピックアップ障害では、人工授精での妊娠は難しく体外受精へのステップアップとなります。

しかしピックアップ障害は検査で評価することができません。

人工授精を数回繰り返しても妊娠しないことで疑われます。

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